【クラウドワークス落選続き】初心者主婦の応募結果を公開|何が悪いかわからなくて途方に暮れた話

Webライター挑戦記

「何件応募しても全部スルーされる」

「既読無視が続いて、もうやめようかな」

「自分には向いていないのかも…」

クラウドワークスを始めてすぐ、こんな気持ちになっていませんか?

私もそうでした。何件か応募して全部落ちて、何が悪いのかもわからなくて、ただ途方に暮れていた時期があります。

この記事では、私がクラウドワークスで落選し続けたときの実録と、そこから立て直すまでにやったことを正直に書きます。

もみじ
もみじ

「受からないのは自分だけじゃない」と思ってもらえたら嬉しいです。

私の応募状況、正直に公開します

まず、当時の応募状況をそのままお伝えします。

  • 最初の2週間で15件応募して、全部落ちた
  • 15件中、返信すらこない(既読スルー)が13件
  • 1〜2件は返信がきたけど、採用には至らなかった
  • 「何がダメなのか」を教えてもらえることはなかった

クラウドワークスは、採用されなかったときに理由を教えてもらえないことがほとんどです。

だから余計につらい。

もみじ
もみじ

15件応募して15件ダメで、「何が悪かったんだろう」と考えても、答えが出ないまま時間だけが過ぎていく感じでした。

落選し続けると、こんな気持ちになる

落選が続いたとき、正直こんなことを考えていました。

  • 「私には向いていないのかも」・・・自信がどんどんなくなっていく
  • 「提案文が悪いんだろうけど、どこが悪いかわからない」・・・改善しようにも手がかりがない
  • 「みんなどうやって受かってるんだろう」・・・他の人と自分の差が見えない

「途方に暮れた」という表現がいちばん近いです。

もみじ
もみじ

頑張ることはできるけど、何を頑張ればいいかわからない状態でした。

初心者が落選しやすい、よくある理由

当時の自分を振り返って、「これが原因だったかもしれない」と思うことをまとめます。

① 提案文が「自己紹介文」になっていた

初心者がやりがちなのが、提案文に自分のことを書きすぎてしまうことです。

「未経験ですが頑張ります」「主婦で子育て中ですが時間を作ります」といった内容は、クライアントが知りたいことではありません。

クライアントが知りたいのは、「この人に頼んだら、どんな記事を書いてくれるの?」という一点です。

② 実績がないまま単価の高い案件に応募していた

最初のうちは、単価の低い案件から始めるのが基本です。

でも「せっかくやるなら…」と、初心者には難しい案件に応募してしまうことがあります。

実績ゼロの状態では、クライアント側も「本当に書けるのか」を判断する材料がありません。

③ 募集要項をちゃんと読んでいなかった

「ライター募集」と書いてあればとりあえず応募、という状態になっていませんか?

クライアントによっては、提案文に「〇〇という言葉を冒頭に入れてください」と書いていることがあります。

これは応募文を読んでいるかどうかを確認するためのテストです。

もみじ
もみじ

ここで弾かれている可能性もあります。

④ 応募数が少なかった

受かるまでに必要な応募数は、人によってかなり違います。

10件で受かる人もいれば、50件必要な人もいる。

「5件応募してダメだった=向いていない」ではなく、単純に数が足りていないだけのこともあります。

立て直すためにやったこと

落選が続いたあと、私がやったことを書きます。

提案文を見直した

「自分のことを書く」のをやめて、「クライアントの役に立てること」を書くようにしました

たとえば、以前はこんな書き方をしていました。

「はじめまして。主婦をしながら副業でライターを目指しています。未経験ですが、一生懸命取り組みますのでよろしくお願いします」

これだと「頑張ります宣言」で終わっていて、クライアントが知りたい「この人に頼んで大丈夫か」が何も伝わりません。

見直してからはこう変えました。

「はじめまして。育児・家事・暮らし系のテーマを得意としています。自身も子育て中のため、同じ立場のママ読者に刺さる記事が書けると思い応募しました。納期は必ず守ります。不明点はすぐに確認しますので、安心してお任せください」

もみじ
もみじ

ジャンルとの相性・読者目線・対応姿勢の3点を入れるようにしただけで、反応が変わりました。

単価の低い案件からスタートした

最初の目的は「実績を作ること」です。

単価は後から上げればいい、と割り切って、まずは採用されることだけを目標にしました。

たとえば、文字単価0.5円・1記事500円程度のシンプルな案件でも、「採用された実績」と「納品の流れを覚える経験」が得られます。

最初の1件はお金より経験、と考えるとハードルが下がります。

募集要項を最後まで読むようにした

提案文を書く前に、必ず募集要項を読み返す習慣をつけました。

たとえば、「応募の際は『記事を読みました』と冒頭に書いてください」という一文が末尾にさらっと書いてある案件があります。

これはクライアントが「ちゃんと読んでいるか」を確かめるためのテストです。

ここを見落とすだけで、どんなに良い提案文でも弾かれてしまいます。

あとは「源泉徴収のチェックは外してください」や「税込み〇〇円で応募してください」などもあります。

もみじ
もみじ

応募前の「最後まで読む」は、地味ですが効果が高いですよ。

落選続きは「普通のこと」だと知ってほしい

クラウドワークスで最初から順調に受かる人は、実は多くありません。

SNSには「登録してすぐ案件が取れた!」という声も目立ちますが、それは全体の一部です。

何件も落ちながら、少しずつ提案文を改善して、ようやく1件目が取れるという流れの方が、むしろ普通です。

落選が続いているとき、「自分だけがダメなのかも」と思いやすいですが、そんなことはありません。みんな最初は同じように壁にぶつかっています。

まとめ

  • クラウドワークスで落選続きになるのは初心者あるある
  • 理由を教えてもらえないから、途方に暮れるのも当然
  • よくある原因は「提案文が自己紹介になっている」「応募数が少ない」「募集要項を読んでいない」
  • 立て直すには提案文の見直し+低単価案件からのスタートが近道

「何が悪いかわからない」という状態がいちばんつらいですよね。

でも、ちゃんと見直せる部分があります。

もみじ
もみじ

一緒に少しずつ前に進みましょう。

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