【未経験でもOK】Webライター初心者におすすめのジャンル3選|主婦が実際に選んだのはこれ

Webライター挑戦記

「Webライターを始めたいけど、どのジャンルを書けばいいのかわからない」

「未経験でも書けるジャンルってあるの?」

「専門知識も資格もない私に、選べるジャンルなんてある?」

Webライターを始めようとすると、必ずぶつかるのがこの「ジャンル選び」の壁です。

私も最初は、案件一覧を眺めては「金融?医療?そんな専門的なこと書けない…」と、応募する前から手が止まっていました。

もみじ
もみじ

でも、未経験の主婦だからこそ選びやすいジャンルが、ちゃんとあったんです。

この記事では、フルタイムで働きながらWebライターに挑戦している私が、実際に「これなら書けそう」と選んだジャンル3つを、選んだ理由といっしょに紹介します。

Webライター初心者がジャンル選びでつまずく理由

まず、なぜジャンル選びでこんなに悩んでしまうのか、その理由を整理しておきます。

一番の原因は、「稼げるジャンル」と「初心者が書けるジャンル」を混同してしまうことにあります。

ネットで「Webライター おすすめ ジャンル」と検索すると、金融・医療・不動産といった高単価ジャンルが上位に出てきます。たしかにこれらは文字単価が高いのですが、多くは資格や実務経験が求められる分野です。未経験からいきなり挑戦するには、正直ハードルが高すぎます。

高単価という言葉に惹かれて、書けもしないジャンルに応募して撃沈…というのは、私も通った道です。

初心者がまず考えるべきなのは、単価の高さではなく「実績を積みやすいかどうか」。まずは書ける案件で経験を重ねて、そのあとに単価の高いジャンルへ広げていく。

もみじ
もみじ

この順番が、遠回りに見えていちばん続けやすい進み方でした。

初心者が書きやすいジャンルの3つの条件

具体的なジャンルを紹介する前に、私がジャンルを選ぶときに置いていた「3つの条件」をお伝えします。

この条件を知っておくと、これから紹介する3ジャンル以外を検討するときにも、自分で判断できるようになります。

専門資格がなくても書けるものにした

医療や金融のように、資格や監修が前提になるジャンルは最初は避けました。

未経験のうちは、特別な資格がなくても、リサーチと自分の経験でカバーできるジャンルを選ぶのが安全です。

案件数が多いジャンルにした

どれだけ書きやすくても、そもそも募集が少なければ実績を積めません。

クラウドソーシングで案件数が多いジャンルは、それだけ初心者向けの入り口も広いということ。応募のチャンスが多いジャンルを選ぶようにしました。

自分の生活経験が活かせるものにした

主婦や子育て中の毎日は、それ自体が立派な「経験」です。

わざわざ勉強しなくても、日々の暮らしから書ける材料が集まるジャンルなら、リサーチの負担も軽く、続けやすくなります。

おすすめジャンル①:美容・コスメ・ライフスタイル系

まず最初におすすめしたいのが、美容・コスメ・ライフスタイル系のジャンルです。

このジャンルは、クラウドソーシングでの案件数がとにかく多く、未経験歓迎の募集も豊富にあります。初心者が最初の実績をつくる場所として、いちばん間口が広い分野だと感じています。

化粧品の使用感、スキンケアの悩み、日々の暮らしの工夫。こうしたテーマは、女性なら日常の中に書ける材料がたくさんあります。専門知識というより、「実際に使ってみてどうだったか」という生活者の目線が求められる案件が多いんです。

私も、いつも使っているスキンケアについて書く案件は、リサーチにそこまで時間をかけずに書けました。

ただし、案件数が多いぶん応募も集まりやすく、単価は低めからのスタートになりがちです。

もみじ
もみじ

最初は実績づくりと割り切って、少しずつ評価を貯めていくのがおすすめです。

おすすめジャンル②:子育て・育児系

次におすすめなのが、子育て・育児系のジャンルです。

これは、子育て中の主婦にとって当事者としての経験がそのまま強みになる、最大の武器になるジャンルです。

授乳や寝かしつけの悩み、保育園選び、育児グッズのレビュー。こうしたテーマは、実際に子育てをしている人だからこそ書けるリアルさがあります。ネットの情報をまとめただけの記事とは、説得力がまったく違ってきます。

「経験者の方歓迎」と書かれた育児案件を見つけたときは、はじめて「私にも応募する資格がある」と思えました。

提案文でも、「実際に子育てをしている立場から書けます」と伝えられるのは、未経験でも大きなアピールになります。

もみじ
もみじ

実績がないうちは、この当事者性が何よりの武器になります。

おすすめジャンル③:ブログ・在宅ワーク系

3つめは、ブログ運営や在宅ワークについて書くジャンルです。

意外に思われるかもしれませんが、これから自分でブログを始める人・すでに始めている人にとって、自分の実体験がそのままネタになるおいしいジャンルです。

「WordPressの始め方」「在宅ワークのリアル」「副業を始めてみて感じたこと」。こうしたテーマは、今まさに自分が経験していることを書けばいいので、リサーチのために新しく勉強する必要がほとんどありません。

このブログを運営していること自体が、私にとってのポートフォリオになっています。

さらにこのジャンルの良いところは、自分のブログで書いた記事を「こういう記事が書けます」とそのまま提案時に見せられる点です。実績ゼロの状態でも、ブログがあれば文章力を証明できます。

もみじ
もみじ

ライター活動とブログ運営が、おたがいを支え合う形になるんです。

ジャンルは1つに絞らなくていい

3つ紹介してきましたが、「どれか1つに決めなきゃ」と気負う必要はありません。

最初のうちは、気になったジャンルの案件に少しずつ応募してみて、「書いていて苦じゃないか」「思ったより書けるか」を試していくのがおすすめです。実際に書いてみないと、自分に合うかどうかはわからないものだからです。

私自身も、いくつかのジャンルを行き来しながら、少しずつ「これは書きやすい」という感覚をつかんでいきました。やっていくうちに、自然と得意な方向性が見えてきます。

最初から正解を選ぼうとしなくて大丈夫。書きながら見つけていけばいいんです。

まとめ:まずは書けるジャンルで一歩を踏み出そう

Webライター初心者がジャンルを選ぶときは、単価の高さよりも「実績を積みやすいか」を基準にするのがおすすめです。

今回紹介した3つのジャンルは、どれも専門資格がなくても、主婦や子育ての経験を活かして始められるものばかりです。

  • 美容・コスメ・ライフスタイル系:案件数が多く、実績づくりに最適
  • 子育て・育児系:当事者としての経験が最大の武器になる
  • ブログ・在宅ワーク系:自分の体験がそのままネタになり、ポートフォリオにもなる

ジャンル選びで立ち止まっているなら、まずは「これなら書けそう」と思えたものから、1件応募してみてください。完璧なジャンルを探すより、動きながら見つけていくほうが、ずっと早く前に進めます。

在宅ワークで収入を作るまでの全体の流れを知りたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

未経験主婦が在宅ワークで収入を作るまでのロードマップ|0からのフェーズ別ガイドの記事を参考にしてみてください。

もみじ
もみじ

今の自分がどのフェーズにいるのか、確認しながら進められます。

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