未経験主婦が在宅ワークで収入を作るまでのロードマップ|0からのフェーズ別ガイド

Webライター挑戦記

「在宅ワークを始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」

「いつになったら収入になるの? いつまで頑張ればいいんだろう」

「私にもできるのかな…続けられる自信がない」

私も最初、まったく同じことを思っていました。

フルタイムで働きながらWebライターとしても活動しているもみじが、情報収集を始めてから収入が安定するまでに通ってきた道のりを、フェーズごとに整理しました。

もみじ
もみじ

「今、自分はどのあたりにいるんだろう」と確認しながら読んでもらえたら嬉しいです。

なぜ「ロードマップ」が必要なのか

在宅ワークについて調べると、情報がバラバラに散らばっていて迷子になりやすいと感じませんか。

「やり方」「稼ぎ方」「注意点」がそれぞれ別の記事になっていて、結局「自分が今どこにいて、次に何をすればいいのか」が見えにくいんですよね。 この記事では、私自身が実際にたどってきた道のりを5つのフェーズに分けて整理しました。

それぞれのフェーズで詳しく知りたいことは、関連記事へのリンクも置いているので、気になるところから読んでもらえればと思います。

フェーズ0:興味を持った〜情報収集期(目安1〜2週間)

「在宅ワークって本当にできるの?」と気になり始めた段階です。

私もこの時期は、検索しては閉じて、また検索しては閉じて、を繰り返していました。 正直に言うと、情報を集めれば集めるほど不安が増える時期でもあります。

このフェーズでやることはシンプルで、自分に合いそうな仕事の種類とパソコン環境を確認することです。 「パソコンのスペックは足りているか」「どんな仕事なら続けられそうか」を整理しておくと、次のフェーズに進みやすくなります。

パソコン選びや仕事の種類について詳しく知りたい方は、【主婦×パソコン】在宅ワークを安全に始める方法|仕事の選び方と現実的な収入目安の記事も参考にしてみてください。

フェーズ1:登録・最初の応募期(目安1ヶ月)

情報収集が終わったら、いよいよ行動するフェーズです。

クラウドワークスやランサーズなどに登録して、プロフィールを書き、実際に案件へ応募してみます。 ここが一番心が折れやすいタイミングだと、私は感じています。

プロフィール文を前にして何時間も固まってしまったり、提案文を書いては消し、書いては消し…ということもありました。 採用されない日が続いて「私には向いていないのかも」と思ったこともあります。

もみじ
もみじ

でも、ここで手を止めずに1件でも応募し続けることが、次のフェーズへの分かれ道になります。

このフェーズで私がつまずいたポイントは、【体験談】クラウドワークス初心者主婦のリアルな感想|登録して感じたことの記事に詳しくまとめています。

フェーズ2:初受注〜実績づくり期(目安1〜3ヶ月)

初めての案件が決まると、ようやく在宅ワークが「現実」になります。

私の最初の案件は、文字単価1円の小さなお仕事でした。 正直、時給に換算すると驚くほど低かったです。 それでも、初めて報酬が振り込まれたときのうれしさは、今でもはっきり覚えています。

このフェーズで意識したいのは、単価よりも実績を積み上げることです。 クライアントからの評価が貯まっていくと、次第に応募が通りやすくなっていきます。 「まだ全然稼げていない」と落ち込みやすい時期ですが、ここで諦めずに5〜10件の実績をつくることが、後々大きな差になってきます。

提案文の書き方で悩んでいる方は、【実体験】Webライター提案文が書けないときにやったこと|未経験主婦が最初の壁を乗り越えた方法も読んでみてください。

フェーズ3:両立の壁にぶつかる期(目安3〜6ヶ月)

実績が増えてくると、今度は「時間が足りない」という壁にぶつかります。

本業をしながら、家事や育児の合間を縫って作業時間を捻出する。 これがどれほど大変か、始める前は正直わかっていませんでした。 「もう無理かもしれない」と思った夜も、一度や二度ではありません。

私自身、ブログとWebライターを同時に進める中で、どちらを優先すべきか何度も迷いました。 この時期にどう時間を使ってきたかは、こちらの記事に書いています。

【時短ワーママが実践】Webライターとブログの両立|最初に集中すべきはどっち?

フェーズ4:収入が安定し始める期(目安6ヶ月〜)

ここまで来ると、月によるばらつきはあっても「ゼロになる不安」は少しずつ和らいできます。

継続案件を持つクライアントが増えてくると、毎月の収入の見通しが立てやすくなります。 単価交渉ができるようになったり、得意なジャンルが定まってきたりするのもこの時期です。

私自身は今、ライターの仕事と並行してこのブログの運営にも力を入れています。 「家で働く」という選択肢を、さらに自分らしい形に広げていく段階に入ってきたと感じています。

自分が今どのフェーズにいるか判断する基準

「何ヶ月目だからフェーズ◯」というより、行動量で判断するのがおすすめです。

まだ何も登録していなければフェーズ0、登録はしたけど応募できていなければフェーズ1の入り口です。 応募はしているけど採用がゼロならフェーズ1の真っ只中、初受注があればフェーズ2に入っています。 実績が5件を超えてきたらフェーズ3が近づいているサインです。

もみじ
もみじ

カレンダーの日数ではなく、「自分が今どんな行動をしているか」で振り返ってみてください。

まとめ:無理に急がなくていい

在宅ワークは、フェーズによってつまずくポイントも、必要な気持ちの持ち方も変わっていきます。

情報収集期に不安になるのも、最初の応募で手が止まるのも、両立の壁にぶつかるのも、誰もが通る道です。 「自分だけうまくいっていない」と感じたときこそ、今どのフェーズにいるのかを一度立ち止まって確認してみてください。

もみじ
もみじ

焦らなくて大丈夫です。

一歩ずつ進んでいけば、ちゃんとフェーズは進んでいきます。

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